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作曲ができる人、できない人

作曲ができる人、できない人の特徴について。

けっして専門的な話ではありませんが、音楽をしている人を観察して気がついたことをまとめてみました。

作曲は誰でもスタートできる

音符

http://garcya.us/free-vector-music-clipart/

あのヒットメーカーや今売れているあのバンドも、もちろん初めから作曲ができたわけではありません。

作曲するためには「楽器が弾けないと……」「譜面が読めないと……」そう思いがちですが、絶対にということはありません。

もちろんそれができるに越したことはありませんが、初めは「鼻歌」でも構いませんし、もし楽器が弾けなくても「音」を探っていく作業には変わりありません。

わたくしも作曲家の方で楽器を弾けない人をたくさん知ってます。

作曲ができる人の特徴

楽譜

http://www.photo-ac.com

続けることができる人、作りたいと思う人

本格的な作曲技術は、習得するのに何年もかかり「一夜漬け」で成果を得ることは絶対にあり得ません。

何年も「音を扱う」ことを経験したからこその結果です。

その積み重ねが出来る人、そしてその中でも「作曲したい!」という熱意を持ち続けた時間が作曲できるということに繋がるのです。

バンド経験者

先ほど楽器が演奏できなくても構わないと言いましたが、作曲は楽器を演奏できた方がやはり有利です。

そしてバンドを経験してる人は、さまざまな楽器の音やその役割を知ってますので、音のイメージがしやすくなります。

耳コピができる人

耳コピするときに何回も同じ箇所を聴くことで、その曲を活かしている材料への理解がより深くなります。

よいフレーズへのヒントが得られることが多くなり、曲の作り方までのイメージがしやすくなります。

参考:曲を速く覚えられる「耳コピ」のコツ

1人で遊べる人

作曲=1人の時間が多くなってきます。

実験・改善の繰り返しを1人で腰を据えてできる、そしてそれを楽しむことができることも作曲ができる人に多い特徴です。

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