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オリジナル曲の作り方・作曲方法 バンド別10パターン

オリジナルのバンドを組んだら、次はもちろん曲作り。

「みんなどうやって曲を作っているの?」

気になる方も多いのではないでしょうか?

今回は普段スタジオに来店するバンドが、曲を作る際に実践していることをまとめました。

1ヶ月1曲制作で、年間12曲

バンド

http://holykaw.alltop.com/9-tips-for-starting-a-band-and-keeping-it-together

バンドメンバーが集まり、1カ月で1曲制作したとすれば、年間で12曲、アルバム1枚分になります。

これを多いと思うか、少ないと思うかはそれぞれだと思いますが、いつも同じ作曲の仕方ではマンネリになるかもしれません。

バンドでの曲の作り方 10パターン

作り方の全体の話ではなく、まずは「どこから作曲をスタートさせるか」ということに焦点を当ててみました。

鼻歌(メロディ)から作曲する

マイク

http://www.calvaryupc.com/ministries/music/

定番の作り方です。

作曲は楽器ができないと……と思いがちですが、初めは「鼻歌」でも構いませんし、楽器を弾かなくても「音」を探っていく作業には変わりありません。

メロディから作曲する場合、それに合うコードやリズムを後から足していきます。

コード進行から作曲する

コード

http://guitarchords4all.blogspot.jp/2011/06/guitar-minor-chord-charts-free-downlaod.html

これも定番のコード進行から制作していくパターンです。

メロディの後のせですね!

スタジオでセッション

session

https://unsplash.com/photos/QnjkbXywIyY

キーだけ設定して、スタジオでジャムセッションして曲を作っていくパターン。

適当に演奏して制作するパターンですが「スケール」や「コード進行」をたくさん知っておくと便利かもしれません。

メンバーが作成した打ち込み音源からアレンジをくわえる

DTM

https://unsplash.com/photos/yxzl9lnxSNA

メンバーが作曲した音を元にアレンジしていくパターンです。

現在は意外とこの方法が一番ポピュラーかもしれません。

作曲者の意図が音で表現されているため最も完成系に近く、そこに各パートがアレンジを加えます。

参考:曲を覚えるスピードが何倍にもなる!「耳コピ」のコツ

作曲者がスコアを配布

Score

https://unsplash.com/photos/cB10K2ugb-4

アレンジが完全に決まっている場合は、スコアにするほうが正確に伝えることができますし、後で確認もしやすいと思います。

作曲者が全てのパートのスコア(楽譜)を用意します。

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