Band@RAG
バンドをもっと楽しむWebマガジン
menusearch
最終更新日:|76,185 view

バンド初心者におすすめの簡単な曲。ライブで盛り上がる人気バンド

バンド初心者だけれど、頑張って練習してステージに立ちたい!

もう1曲仕上げたいけれど、本番まで時間がないから簡単で盛り上がる曲を探している!

そう思っている方に向けて、初心者の方や練習時間が限られているバンドにもオススメな簡単かつ盛り上がる楽曲を紹介していきますね!

ギターはパワーコードメイン、ベースはルート弾き、ドラムはシンプルな8ビート……のような典型的な演奏しやすい曲は多くはありませんが、比較的演奏しやすそうな曲をピックアップしました。

曲の構成がシンプルなものや、あまりテンポが早くない曲、反対に勢いで乗り切れそうな曲など、オススメ曲ばかりですので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!

バンド初心者におすすめの簡単な曲。ライブで盛り上がる人気バンド

Don’t say lazy桜高軽音部

ドラムのフィルインやシンセサイザーの音作りさえしっかりできれば、それほど難しい楽曲ではありません。

歌唱するためなのかギター、ベースはとくに簡単に作られていて、演奏しながらでも歌う事は難しくなさそうです。

小さな恋のうたMONGOL800

この曲もよく初心者にオススメされる定番ソングですが、今聴いてもメロディラインが秀逸です。

単純なコード弾きと簡単な8ビートなので、どのパートも手が出しやすいアレンジ。

大きいステージで今でもさまざまなアーティストにカバーされていますね。

曇天DOES

ギターのバッキングと迫力さえ出せれば誰でもかっこよく演奏できる楽曲です。

強いて難しいポイントを挙げるのであれば、音作りでしょうか。

アレンジがシンプルな分、ベースやギターのサウンド自体がこのアンサンブルの核になっています。

リライトASIAN KUNG-FU GENERATION

これも初心者の定番ソングですね。

ドラムが少し複雑になっていますが、弦楽器隊の演奏は比較的簡単なアレンジ。

難しい事はしていませんがアイデアがたくさん詰まった楽曲で、練習用の楽曲としても重宝されています。

君と夏フェスSHISHAMO

イントロや歌のないセクションこそ少し難しいですが、基本的にはコードのバッキングとベースのルート演奏、8ビートを基調としたグルーブで演奏しやすい楽曲です。

最近の楽曲はどれにも言えるのですが、細かいキメが多いのでそこだけ要練習ですね。

かわEヤバイTシャツ屋さん

新曲をリリースするたびに話題となり邦楽ロックシーンを盛り上げているヤバTことヤバイTシャツ屋さん。

この曲のかわEというのもSNSなどでよく見かけましたよね!

テンポは早いので細かいところの完成度を上げるのが難しく感じるかもしれませんが、そこはテンションと勢いでカバーしましょう!

ギターはサビ前の単音の部分、ベースはサビのオクターブをしっかり弾けるようにしましょうね!

ドラムは、ハイハットの裏打ち、いわゆるダンスビートをマスターしましょうね!

ないものねだりKANA-BOON

近年人気のギターロックの中では比較的簡単な演奏が多いバンド。

簡単な演奏をアレンジでうまくカバーしてあり、うまく演奏できればかっこいいです。

コードがしっかり考えられて配置されているので、できれば原曲通りに弾きたいところです。

天体観測BUMP OF CHICKEN

邦楽ロックといえばやはりこのバンドだけは絶対に外せません!

みんなが大好きなBUMP OF CHICKENの曲は絶対に盛り上がるはず!

そして、何年たってもやはり文化祭やコピーバンドのライブでは必ずと言っていいほど耳にする名曲ですよね!

超簡単!!という感じの曲ではありませんが、しっかりと練習してみましょう!

バンドをやっている方ならほとんどがカバーしたことがある曲だと思うので、いろんな人にアドバイスをもらえそうです!

シャングリラチャットモンチー

4つ打ちを基調としたダンスビートと、メロウなコード感が魅力の楽曲。

途中8分の6になったりとグルーブにフックのある楽曲ですが、演奏自体はリフレインが多くそこまで難しくはありません。

リズムもそうですが、ベースとギターのコード感さえしっかり演出できればかっこよく聴こえると思います。

MissingELLEGARDEN

バンドを始めたてのころに必ずと言っていいほどコピーするであろうELLEGARDEN。

とってもかっこいいのに演奏はシンプルで、初心者にもやさしい構成がとっても魅力的。

知名度や人気も高く盛り上げやすいという点でもオススメですよ!

ボーカルの声が少し高いこと、リードギターのアルペジオは念入りに練習しましょう!

ギターソロがないところも演奏しやすいポイントですね!

おすすめの記事あわせて読みたい